こころ

シニア猫の悩み相談|不安をひとりで抱え込まないために

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シニア猫の悩みをひとりで抱え込まないことを伝えるイラスト

最近、猫ちゃんと暮らしていてこんなことはありませんか?

  • なんとなく元気がないように見える
  • 水を飲む量が減った気がする
  • ごはんを残す日が増えた
  • 病院に行くほどではないけど、ちょっと気になることがある

シニア猫と暮らしていると、小さな変化に敏感になりますよね。

これって気にしすぎかな?

誰かに聞きたいけど、大げさかな…?

そんなふうに、気づけばひとりで考え込んでしまうこともあります。

夜の室内でシニア猫と向き合い、考えごとをしている飼い主のイラスト

でも、心配になるのはそれだけ猫ちゃんのことを大切に思っている証拠。

その気持ちは、決して大げさなんかじゃありません。

この記事では、そんなときに頼れるもうひとつの選択肢をご紹介します。

シニア猫の悩みは、正解がひとつじゃない

同じシニア期に入ったねこちゃんでも、体調や行動は本当にさまざまです。

  • 年齢の重ね方
  • これまでの体質
  • 持病の有無
  • 性格の違いなど

例えば

「最近、水をあまり飲んでいない気がする」

と感じたときでも、経過を見ながら対応できる場合と、早めに受診を検討したほうがいい場合があります。

検索をしても答えがバラバラに感じるのは、そのためです。

だからこそ

「うちの子の場合はどうなんだろう?」

という不安が消えにくいのです。

誰かに相談するという選択肢

動物病院とスマートフォン、会話を表すアイコンで相談先の選択肢を示したイラスト

不安を感じたときの選択肢はいくつかあります。

獣医さんに相談する

元気がない、嘔吐がある、ぐったりしているなど明らかな異変がある場合は、迷わず動物病院へ

これは最優先です。

SNSやブログを見る

同じ経験談を知ることで安心できることもあります。

ただ、情報は断片的で、状況が完全に一致するとは限りません。

飼い主同士で質問できる場を使う

「今すぐ病院という状況ではないけど不安。

周りにペットを飼っている人もいないし…。」

そんなときに心強いのが、飼い主同士でやりとりできるQ&Aの場です。

DOQAT(ドキャット)というもう一つの選択肢

ペットの悩みを、飼い主同士で相談できるQ&Aサイトに

DOQAT(ドキャット)

というサービスがあります。

  • ユニ・チャームが運営
  • 無料登録で利用できる
  • 飼い主さん同士で質問・回答する形式

私が「いいな」と感じたのは、同じ立場の飼い主さんの声が見られるところです。

獣医さんに聞く前に

「他の人はどうしてるんだろう?」

「似たケースはあるのかな?」

そんな風に思ったときに、ひとつの安心材料になります。

▶︎ DOQATを見てみる(無料登録)

緊急性がある症状の場合は、必ず動物病院を優先してください。

こんなときに向いています

ポイント

  • 夜中に急に不安になった
  • 検索しても答えがはっきりしない
  • 同じ経験をした人の話を知りたい
  • 今すぐ受診するかどうか迷っている

病院に行くべきか迷うときに、まずは誰かの体験を聞いてみる。

そんな使い方ができる場所です。

もちろん、体調に不安がある場合は獣医師への相談が大切です。

▶︎ シニア猫が水を飲まない7つの原因|対策と受診の目安

悩みはひとりで背負わなくていい

窓辺でシニア猫をやさしくなでる飼い主のイラスト

シニア期に入ると、若い頃よりも心配することが増えますよね。

でもそのぶん、愛情も深くなります。

心配を全部ひとりで抱えなくていいんです。

頼れる場所をひとつ持っておくことも、猫ちゃんへのやさしさのひとつ。

あなたが少しでも安心して猫ちゃんと暮らせますように🌿

DOQAT公式サイトを見てみる

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  • この記事を書いた人

らむね

2匹のシニア猫(保護猫)と暮らす猫好きブロガー。 「元気なうちからできる、やさしい暮らしの工夫」 をテーマにシニア猫との日々を発信しています。

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